寄宿舎生活のねらい

『社会人』として必要な力を身に付けるため,
以下の3つの目標を意識して生活します。

1 基本的な生活習慣を身に付ける
 ●自分のことは,自分でできるようになることを目指します。
 【 体調管理,身だしなみ,洗濯,入浴,整理整頓,掃除,物やお金の管理,食事 など 】

2 集団の一員としての自覚を持ち,役割を果たす
 ●与えられた役割を,責任感をもって取り組みます。
 ●集団の一員として,周囲のためになることは,積極的に行います。
 【 当番活動/規則・ルールを守ること など 】

3 他者を認め,気遣い,行動できる
 ●正しい言葉遣いやあいさつ,態度や姿勢を身に付け,
  互いに気持ち良く生活できるよう心がけます。
 ●自分の考えを伝えたり,相手の意見を大切にしたりして,
  適切なコミュニケーションがとれるよう,一人ひとりが努力します。
 【 あいさつ,礼儀,集団生活のマナー など 】


 『寄宿舎生活のきまり』という冊子を全員に配布し,寄宿舎で生活する上で必要なことをいつでも確認できるようにしています。
 また,新しい活動を行う時は,オリエンテーション(説明会)を行い,全体説明を行います。
 そこから,個別に応じた取り組みを日々の生活の中で指導します。


< 寄宿舎生活のきまり >

    


< オリエンテーションの様子 >